2014年2月11日火曜日

トリビュナルについて

 ヴィヴェクの下にたいまつを立てると尻を燻してるみたいでシュールですよね。



 たいまつは手に持って使用すると一定時間で消えますが、このように立てているとずっと燃え続けるのでフィールドやダンジョンでマーキングするのに使ってます。
 夜でも目立つので便利です。


 今回はトリビュナル(トライビュナル)について少しだけ書きます。

 Tribunalは、TESⅢ MorrowindのDLCのタイトルでもありTESⅢの時点ではソーサ・シル、アルマレクシア、ヴィヴェクの三人を指す言葉です。(場合によっては三人をトップとする組織も含むかも)
 こちらがアルマレクシア(MODで外見が変わってます)


 TESⅤの時点では、この三人は "偽りのトリビュナル" と呼ばれ "真のトリビュナル" "奪還せし神々" としてアズラ、メファーラ、ボエシアが崇められています。



 Tribunalを英和辞書で調べると"裁判所"とかそれに関係した意味の様です。
・・・裁判所?
 ちょっと語源を調べてみましょう。

 Wikipediaのトリブヌスのページにそれらしい事が書いてありました。
 なるほど、三つの部族集団の長が法廷を主宰したので法廷をTribunalと呼ぶようになった、と。
 三つを表す Tri が頭に付いて種族や集団やその長を表す言葉になっているんですね。
 そういや超星神グランセイザーも三人で一つのトライブだったなあ・・・

 トリビュートアルバムなどと使われるトリビュートも同じ語源のようですが、こちらは特に調べませんでした。

 三人(または三柱)のダンマーの長という事でトリビュナルと呼ばれている訳ですね。

 ゲーム内で確認できるトリビュナルの旗など三角形が使われています。

 三角の中、三隅には三種類のマークが一つずつ記されています。
 これはデイドラ文字で、右上がS 左上がA 下がV つまりソーサ・シル、アルマレクシア、ヴィヴェクを表しているんですね。

 本編のパッケージは三角形の中央に帝国のシンボルが、DLC  Tribunal のパッケージは中央に掌のマークが入っています。
 掌はアルマレクシアを指しているんじゃないかと思うんですがちょっと確証がありません。
追記:闇の一党のマークかも知れません。

 DLC Bloodmoon のパッケージは三角の中に狼の顔のみが使われています。
 これは人狼(もしくはハーシーン)を指しているのでしょう。

 GOTYのパッケージは中央に帝国のシンボル、上の左右のマークが掌と狼の顔に入れ替わったものになっています。
 公式ストーリーだとDLCも含めたTESⅢ終了時点でヴィヴェクのみが生き残っているのでこのようなパッケージになったのかなと思っています。


 いつからトリビュナルという言葉が使われだしたのかははっきりとは分かりませんが、「レッドマウンテンの戦い」などを読む限りではネレヴァルの死後ではないかなと思います。

 ネレヴァルの死に関してはこんなものもありますが、公式の画ではない事を断っておきます。
http://www.imperial-library.info/content/foul-murder


 いつも通りとりとめのない文になってきたのでそろそろ止めておきます。

余談ですが、モロウィンドでノルドは全裸でいたりするので困ります。


今日はこの辺で。

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